ARTISTS


蔦谷 楽 | Gaku Tsutaja
1974 年生まれ。ニューヨーク在住。ユニット活動gansomaeda、アーティスト新聞Inner Crush Scene 創刊などを経て、現在は作家の感情を突き動かす主題を元に1日1ページ進むマンガをウェッブ上で公開中。観る人の感情や反応を取り込んで時間をかけて共有していくせかいをつくっている。

蔦谷楽ホームページ http://www.gakutsutaja.com/









「人生には説明できないことがたくさんある。」より
「僕は狂人を装った。」(2011)




富田 俊明 | Toshiaki Tomita
1971年生まれ。『泉の話』(横浜トリエンナーレ2001)、『ハートマウンテン』(2010年)、『Living in Story』(ハワイ大学、2011年)など、その作品は、2人の親密な人間の間で生まれるイメージと、それが成長してストーリーになっていく過程についての、詩的なドキュメンタリーである。創作プロセス自体を織り込んだナラティヴから生み出される、独特な間主観的なせかいをつくっている。


富田俊明ホームページ http://toshiakitomita.info/

「ハートマウンテン」(2010)




中山和也 | Kazuya Nakayama
1969年生まれ。東京/京都在住。現実世界のほんの少しを操作しながら思ってもいない変化が起こる瞬間を待っている。時に関係者も巻き込まれ、作家本人も予測不能な状態となる。今ここで起こることに注目し、新しい日常が自動的に立ち上がってゆくせかいをつくっている。

中山和也ホームページ http://www.rajarecht.nl/




「ポルシェで迎えにきてほしい」(2004)